2年次より専攻
ファッション・クリエイター学科
HAUTE COUTURE & COSTUME
オートクチュールの伝統技法をベースに
舞台衣装の表現を学ぶ
伝統的なオートクチュールの技法や素材、装飾について学び、自らの世界観を表現した服づくりを実践。ドレス制作や舞台衣装制作を通して、高度な技術と表現力を身につけます
ブライダルブランド「ISAMU MORITA」デザイナーの盛田勇氏の指導のもと、アトリエ見学やドレスの構造、市場のトレンド、アクセサリー制作などについて学びます。
秋フェスでは、3年生が制作したドレスコレクションを、プロのモデルが着用して発表。素材選定、高度な縫製技術、そして装飾を学びます。
舞台の世界観を丁寧に読み解き、キャラクターの心情や時代背景を反映した衣装制作に取り組みました。
伝統的なオートクチュールの技法をベースに、
舞台衣装の技術も学びます。
顧客に対し最高級の服を提供するためには、デザイン、パターン、素材の選定、縫製に高い技術力が求められます。クチュールの技法、素材、装飾を学び、高品質の服づくりをめざします。ここで習得した技術は、ドレスや舞台衣装はもちろん、既製服を中心とするアパレル業界においても大いに役立ちます。
| 教育科目 |
|
|---|
[前期] 夏フェス ショー発表
[後期] 春フェス ショー発表
| 教育科目 |
|
|---|---|
|
[前期] 夏フェス 作品展示
[後期] 秋フェス ショー発表
卒業制作 コレクション発表
主な科目
着る人の体型やT.P.O. にふさわしいデザイン、パターンメーキング、素材、縫製法など、ハイクオリティなオートクチュールの技術を習得します。
素材の構成要素である繊維・糸・布などのテクスチャーや形態の特性を学び、制作の際に、素材を考慮したパターンや縫製ができる知識を身につけます。