活躍する先輩|大阪文化服装学院

活躍する卒業生VOICES OF GRADUATES

活躍する卒業生
活躍する卒業生
Our Alumni Are Active in a Wide Range of Fields

ヴォートレイルの卒業生たち。
さまざまなフィールドで活躍しています。

オンリーワンの個性で
見る人を魅了したい

卒業後、個人ブランドとして「tanakadaisuke」を立ち上げ、ファッションデザイナー・刺繍作家としてアーティストやCMの衣装を手がけています。衣装やアイテムのオーダーは、基本的にお任せいただけるので、素材をはじめデザイン、縫製、仕上げまで、すべて自分が納得のいくモノづくりを貫くことができるのがこの仕事の魅力です。2022年には「東京コレクション」のランウェイでコレクションを発表するなど、これまで以上に、より大きな世界へ発信していくことにやりがいを感じています。

tanakadaisuke
デザイナー/刺繍作家

田中 大資

2014年度 ファッション・クリエイター学科卒業
大阪市立工芸高等学校出身

クラスメイトで立ち上げたブランド
アーティストのライブ衣装にも携わる

幼なじみの2人で設立したブランド「DOKKA vivid」で在学中にデビューすることができました。"Spice for your life"を軸に人生のスパイスとなるようなカラフルで刺激のあるアイテムを提案しています。2022年、世界4大コレクションのひとつ「New York Fashion Week」では、古着を分解し再構築したアップサイクルコレクションを発表することができ、またヴォートレル校との協業で、学内のプレスルーム「SPICE ROOM power by OIF」の運営にも携わらせていただいています。

DOKKA vivid
デザイナー

夏 明豊/管内 のど佳

2021年度 スーパーデザイナー学科卒業
神戸市立葺合高等学校出身/神戸龍谷高等学校出身

「好き」を原動力に、
輝けるファッションを生み出す

デザインや生産管理をはじめ、ブランド全体のディレクションを担当しています。マルチタスクな毎日は大変ですが、新しいものを生み出すたびにお客様が感動してくださり、その瞬間本当にやりがいを感じます。服飾未経験からスタートした大阪文化時代は、刺激的な先生や友人と共に、コレクション制作、ショーの運営、百貨店でのPOPUP 出店など、現場さながらの経験を積み、間違いなく現在の基盤となっています。これからも社会で闘う女性たちを内面から輝かせるブランド作りに全力を注ぎ、ポジティブなエネルギーを発信していきたいです。

株式会社TOKYO BASE
商品部 「STUDIOUS」「CITY TOKYO」ディレクター/デザイナー

北内 由梨恵

2012年度 ファッション・クリエイター学科卒業
箕面自由学園高等学校出身

現場での経験を大切に
自分だからできるバイイングを

バイヤーを務めながら、時折店頭にも立っています。バイヤーとして、自信を持ってバイイングできるのは、普段からお客様とコミュニケーションを取り、客層やニーズを正確に把握できているから。他店とは違う「LITMUS」にしかできない提案を心がけ、SNSでの発言やディスプレイにもこだわっています。トレンドに左右されずお客様に長く必要とされるショップを目標にしています。

株式会社Aout「 LITMUS」
バイヤー/プレス

綾部 帆乃香

2015年度 ファッション・ビジネス学科卒業
大阪府立島本高等学校出身

幼少期から好きだった
スポーツ分野でデザインを極める

幼少期にサッカーをしていた経験からスポーツ用品のデザインに興味を持つようになり、ミズノ株式会社へ入社。現在はフットボールウェアと競泳用水着の開発・デザインに携わっています。総合的なディレクションやビジュアルコミュニケーションを求められる点は大変ですが、それでも楽しく仕事ができているのは、専門学校で忍耐力が身についたから。さらにコンテスト活動や展示会出展を在学中に経験できたことで、自分の視野が広がったと感じます。これからも新しいことに挑戦していきたいです。

ミズノ株式会社
デザイナー

蓬莱 知春

2015年度 スーパーデザイナー学科卒業
大阪府立港南造形高等学校出身

ブランドの価値を引き出し
販売員の地位向上も目指す

ユナイテッドアローズに入社し、現在は3ブランドのPRを担当しています。ブランドの魅力を伝えるポジションにずっと憧れていました。撮影に向けたスケジュール立てを複数ブランド進行させるのが大変ですが、カメラマンからモデルまでその場の全員で作り上げる達成感にやりがいを感じます。学生時代に習得した接客やPRの知識が仕事の基盤となっており、また接客コンテストの出場経験も活かされています。店頭で働く販売員の魅力も伝え、お客様に感動を提供し続けたいです。

株式会社ユナイテッドアローズ
ブランドビジネス本部 事業戦略部 PR課 PR担当

本山 綺良莉

2017年度 ファッション・ビジネス学科卒業
高知県立中村高等学校出身

ブランドのあるべき姿を
つくる、伝える

「beautiful people」には、リテール営業として入社しました。現在は営業とPRを兼務しています。営業経験の方が長いこともあり、PRの仕事にも売上に対して意識を強くもっています。コレクションブランドとしてあるべき姿を意識しつつ、いかに売上につなげていくのかを大切にしています。学生時代に学んだ基礎が、営業としてもPRとしても生きています。beautiful peopleを、日本を代表する世界的なブランドにすることが目標です。

beautiful people
リテール営業/プレス

千頭 航

2015年度 ブランドマネージメントマスター学科卒業
滋賀県立大学出身

学生時代の現場経験が
今の自分に繋がっている

学生時代にインターンシップ先で出会ったスタイリストに師事し、その後独立。現在はフリーランスとして活動しています。膨大な量の衣装運びや限られた日数での衣装手配など、大変な場面は沢山あります。ですが自身のスタイリングが世に出て多くの方の目に届くのはやはり感慨深く、もっと活躍の場を広げたいです。今の自分に影響しているのは、まさにあの頃のインターンシップ。入学予定の皆さんも、学校に届く多数の募集に積極的に参加し、是非色んな現場経験を積んで頂きたいです!

フリーランス
スタイリスト

上田 みのり

2017年度 スタイリスト学科卒業
京都府立久御山高等学校出身

単なるデザインではない
試行錯誤の先に理想の洋服が生まれる

多様性を大切にする環境に惹かれ、アダストリアに入社。ウィメンズウェアのデザインを担当しています。最も大変なのは、生産過程などで課題が発生した時。そんな時に、学生時代に経験したグループブランド運営を思い出します。商品企画から販売に至るまでの実践を経て得た学びは現在も活かされており、試行錯誤したデザインの意図がお客様に伝わった瞬間は、やりがいを感じます。将来は自分のブランドを立ち上げ、世界を飛び回るデザイナーになることが目標です。

株式会社 アダストリア
R&D本部 RAGEBLUE デザイナー

朴 睿覽

2021年度 スーパーデザイナー学科卒業
大阪市立南高等学校出身

手がけた商品1点1点に
愛情を注ぐ

「URBAN RESEARCH DOORS」のメンズウェアを中心に、企画した商品が年間約120アイテム店頭に並んでいます。素材やパターン、縫製工場の各担当者と打ち合わせをする際に、専門学生時代に学んだ基礎や経験が役に立っています。デザイナーとしてさまざまな方と関わることができ、日々成長を実感しています。目標は、マイブランドを立ち上げること。自分のブランドのアイテムでスタイリングを組み、雑誌に掲載されたらうれしいですね。

株式会社アーバンリサーチ
デザイナー

細川 正人

2013年度 ファッション・クリエイター学科卒業
大阪府立阪南高等学校出身

環境に配慮しながら
唯一無二のニットアートを追求する

「LOVE it ONCE MORE」を立ち上げ、余剰糸を利用し環境に配慮したモノづくりをベースにしたニットアイテムを制作しています。幼い頃からニットの編み目を見るのが好きでした。自由に活動できる反面、責任とプレッシャーも常に一緒です。ですが学生時代、「努力は裏切らない」ということを学びました。親身な先生の指導のもとインプットを重ね、それをカタチにしてアウトプットできる機会が沢山あり、とにかく成長出来たと感じます。今はニットアートを世界へ発信することが夢です。

株式会社倉谷デザイン事務所
代表取締役 /「 LOVE it ONCE MORE」デザイナー

倉谷 麻由

2014年度 ファッション・クリエイター学科卒業
兵庫県立舞子高等学校出身

ワクワクする服を
作りたい

新しいことに挑戦し続ける姿勢に共感しワールドに入社。複数の業態を経験し、現在はクライアントの要望に合わせて商品を提案する、グループ会社のIdiomでパタンナーを務めています。扱う商品はコンセプトも価格帯もさまざま。好きな服を着るとワクワクする、そんなお手伝いができることにやりがいを感じています。どんなシーンでもベースになっているのは、学生時代に培った技術と知識、課題を発見・解決する力。難しさはありますが、日々成長を感じています。

株式会社ワールド
パタンナー

和田 紗也加

2019年度 ファッション・クリエイター学科卒業
奈良市立一条高等学校出身

日常に馴染むアイテムを届け
ライフスタイルを豊かにしたい

ブランド「FUJI」を運営し、クリエイションから経営まで統括しています。「この服を着ると自信が湧く」あるお客様からのこの言葉がずっと励みになっており、自身の手掛けた製品が誰かの日常に溶け込む瞬間は本当にやりがいを感じます。学生時代、デザインの背景にある哲学や物語を掘り下げる姿勢を学び、アイデアに深みが生まれると実感。現在のブランド運営における重要な指針になっています。今はパリでの展示会も控えており、日本の技術や素材を国境を超えて届けていきたいです。

marge株式会社
「FUJI」デザイナー

藤本 凌太

2017年度 ファッション・クリエイター学科卒業
広島県立東高等学校出身

何より、人が好き。接客も
スタッフの教育も楽しんでいます

学生の頃から「EVRIS」の大ファンでした。専門学校で基本的な素材や商品の知識、接客スキルを身につけ、その経験を活かして念願の第一希望の会社に就職。3年目には店長に昇進することができました。現在はエリアマネージャーとして、お客様に喜んでいただけるお店づくりを第一に考えながら、ショップのメンバーと積極的に関わり、それぞれの個性を見極めて長所を伸ばすことを大切にしています。スタッフが成長し、キャリアアップを果たした時は、自分のこと以上にうれしいですね。

MARK STYLER株式会社
「EVRIS」 エリアマネージャー

中平 ひかる

2015年度 ファッション・ビジネス学科卒業
和歌山県立和歌山北高等学校出身

強みを活かして
人を育てる立場へ挑戦したい

「DIESEL」のショップスタッフとして店頭に立ち、SNS運営やVMDにも携わっています。学生時代に得た接客スキルやインターンシップの経験はもちろんですが、お洒落な友人や先生に囲まれ服飾学校ならではの刺激を受けたことは、間違いなく今の仕事に生きています。販売ももちろん好きですが、持ち前のコミュニケーション能力とマネジメントスキルを活かし、将来は新人教育や店舗スタッフのサポートに携わることが目標です。

ディーゼルジャパン株式会社
スタイリスト

横山 紘規

2023年度 ファッション・ビジネス学科卒業
大阪府立枚方津田高等学校出身

幼い頃からの夢を叶えて
自身のブランドを設立

ブランド「efu」を立ち上げ、デザイン企画を中心にSNS運用からPRまで全て行っています。幼い頃から自分のブランドを持つことが夢でした。「efuの服を楽しみにしてる」とお声をいただく時、お客様の生活の一部になっていると感じ本当に嬉しいです。学生時代に学んだショップやブランドの運営ノウハウが今活かされており、あの頃自分の目標へしっかり向き合えて改めて良かったと思います。efuをもっと多くの方に知っていただき、拡大していきたいです。

efu
ブランドディレクター

藤野 有美

2019年度 ブランドマネージメント学科卒業
滋賀県立北大津高等学校出身

幼い頃からの夢が叶った今
次は影響を与える存在になりたい

雑誌、広告、アーティストやタレントの衣装など、幅広く担当しています。中学の頃からファッション雑誌を見るのが好きで、自分も誰かに影響を与えるスタイリストになりたいと思っていました。大変な場面でも、求められた以上のスタイリングができ褒めてもらった時は、やりがいを感じます。パフォーマンス衣装は、リメイクやサイズ直しが多いのですが、学生時代に習得したソーイングやパターンがすごく活きています。夢を叶えた今、次は誰かの憧れになれる存在を目指したいです。

フリーランス
スタイリスト

吉田 果保里 活動名 ダヨシ

2018年度 スタイリスト学科卒業
山口県立華陵高等学校出身