
ファッション業界紙「繊研新聞」(2026年6月11日発行)にて、ユナイテッドアローズ上級顧問 栗野宏文氏と、当校理事長 豊田晃敏、クリエイティブディレクター 杦山晶による鼎談「いま求められる日本のファッション教育」が、1面に大きく掲載されました。
本鼎談は、本年4月に校名変更・新体制でスタートした当校の教育ビジョンをテーマに、日本を代表するファッション業界のキーパーソンである栗野宏文氏をお迎えし、これからの日本のファッション教育のあり方について議論したものです。
紙面では、コンテスト実績や国内外での評価、リサーチを起点としたデザイン教育、ブランド育成における教育アプローチについて語られました。
■掲載概要
媒体:繊研新聞(2026年6月11日発行)
掲載面:1面
特集:「いま求められる日本のファッション教育」
出演:
・栗野 宏文 氏(ユナイテッドアローズ 上級顧問)
・豊田 晃敏(理事長)
・杦山 晶(クリエイティブディレクター)
本鼎談は、当校が2026年4月に「大阪文化服装学院」から「ヴォートレイル ファッション アカデミー」へと校名変更し、創立80周年を迎えるにあたり、これからの日本のファッション教育のあり方を業界の第一人者と共に考える機会として実現しました。
そして、この対談の直後、栗野氏が所属される株式会社ユナイテッドアローズも社名変更を発表。奇しくも「世界を見据えて」という点で共通した目線を持つ、未来を見据えて勇気ある決断をした者同士の熱い対談となりました。
繊研新聞1面という大きな紙面で本鼎談を取り上げていただいたことは、当校が進めている校名変更と教育改革の意味・価値を、業界として高く評価いただいた証と受け止めております。改めて、栗野様、繊研新聞様に深く御礼申し上げます。
■栗野 宏文 氏 プロフィール
株式会社ユナイテッドアローズ 上級顧問。1989年に株式会社ユナイテッドアローズの創業メンバーとして参画。以来、同社のクリエイティブディレクションを長年にわたって牽引し、日本のセレクトショップ文化の礎を築いてきた。ファッション業界における評論・執筆活動でも高い評価を得ており、国内外のブランドやデザイナーへの深い洞察で知られる。